テクノゲートウェイ㈱「ひまわりベンチャー育成基金」助成先選定について

当所会員事業所 テクノゲートウェイ㈱(代表取締役 早川 昇氏:木更津市かずさ鎌足)が、ベンチャー企業育成を目的とした「ひまわりベンチャー育成基金」(理事長:佐久間英利千葉銀行頭取)の平成30年度上期助成先5社に選定されました。
本基金は、千葉県内のベンチャー企業に対する支援並びに県内の経済産業に関する調査研究及び情報の提供を通じて、千葉県経済の健全な発展と活性化に寄与することを目的としているもので、選定された該社取組事業は、抗菌性を実現する「やわらか珪藻土プロジェクト」です。

平成30年8月1日付千葉日報掲載記事

【千葉日報掲載記事】
ひまわりベンチャー育成基金(理事長・佐久間英利千葉銀行頭取)は31日、千葉市内で本年度上期の助成金交付式を開き、病害虫対策に特化した農作業管理ITサービスを展開するINGEN(松戸市)など5社に計1500万円を交付した。 あいさつで佐久間理事長は「農業の発展や高齢化社会への対応など社会的な課題にAI(人工知能)やIoTを活用して取り組む画期的な事業」とベンチャー企業によるイノベーションに期待を込め、各社代表に交付証を手渡した。同基金は県内のベンチャー企業育成を目的に、賛助会員と同行の寄付金で運営。今回は35社の応募があり、審査の結果、5社への交付が決まった。助成は40回目で、累計の交付実績は200社、6億900万円となった。その他の助成先は以下の通り。Smart119(千葉市中央区、救急医療情報システム「スマート119」の社会実装)▽バッタネイション(東京都、デジタル工作機器を用いたオンデマンド家具制作事業「WAKUGUMI(ワクグミ)」の展開)▽テクノゲートウェイ(木更津市、抗菌性を実現する「柔らか珪藻土プロジェクト」)▽ダイヤサービス(千葉市花見川区、ドローンを活用した害獣対策の実運用に向けた狩猟方法確立・専用機体開発・ビッグデータ化)

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